コラム

パパ活ナンパ急増した理由とは?やり方と場所

パパ活に興味ある?

 

いきなり道でこんな声をかけられた経験はありませんか?

 

今回は最近急に増えた感じがする「パパ活ナンパ」について書いてみます。

 

都会に住んでいて若い女の子なら、結構経験している人が多いのではないでしょうか?

 

パパ活ナンパのリスクや相場など、色々解説していきます。

 

そもそもパパ活ナンパって何?

 

パパ活ナンパは2019年くらいから一気に増えた感じがします。

 

普通に都内を歩いていると「君はパパ活に興味は無い?」などと男性に声をかけられることです。

 

実際に私自身も声をかけられますし、女の子にそう言って話しかけているオジサンを二桁は見たことがあります。

 

2年くらい前までこんなナンパはありませんでした。

 

しかし、最近では夜の8時以降に渋谷や池袋などの繁華街を一人で歩いていると、かなりの確率で「パパ活ナンパ」をされるようになりました。

 

パパ活ナンパが急増した理由とは

 

なぜ、パパ活ナンパが増えたのか、友達と話し合った結果、一つの理由が浮かんできました。

 

それは、ツイッター内における、警察のパパ活パトロールの強化です。

 

女子高生などがツイートでパパを募集すると、すぐに警察官から「良かったら会いましょう」などと言われ、実際に待ち合わせると補導という流れです。

 

渋谷などでは、ほとんどのパパ活女子高生が、おとり捜査で補導されたそうです。

 

しかし、懲りない女子高生たち、ツイッターは捕まるし、出会い系は年齢認証できない。

 

彼女たちがどうしたかというと、渋谷をウロウロしてパパになりそうな人を逆ナンパし始めたのです。

 

逆ナンパであれば警察官という事もありませんから、上手く行く。

 

この情報がパパ活女子高生たちの間で広まり、それを知ったおじさん達も集まり始めたという訳です。

 

結果、夜一人で若い子が渋谷池袋などに居ると「もしかしてパパ活に興味ある?」と聞かれることとなりました。

 

パパ活ナンパ男性のメリットは?

パパ活ナンパが流行る理由として、ある程度成功率が高めという事と、自分の気に入った容姿の子にだけ声をかけられるという事があるでしょう。

 

そもそもパパ活狙いでウロウロしている女性が居るわけですから、とりあえず怪しい子に「もしかしてパパ活かな?」と声をかければ成功してしまいます。

 

もちろん、パパ活狙いではない普通の女の子は、知らない男性にナンパされるのは怖いと感じるのが普通です。

 

ですが、お金に困っているタイミングで「一緒にカフェでお話でもしましょう。5000円小遣いあげるよ」と言われたら、揺れる子が居る事も確かです。

 

「カフェで話すだけならいいか・・」となりやすいのです。

 

もちろん男性側の目的は「お話」ではありません。

 

そうやって、二人で話が出来る環境を作ってから、その先を値段交渉していきます。

 

男性側の思考として「5000円でお茶出来る子は、数万円でHが出来るはず」ということです。

 

パパ活ナンパは危険じゃないの?

パパ活ナンパのリスクについてです。

 

全く知らない男性に着いていくわけですから、当然危険です。

 

基本的には無視するようにしましょう。どうしても着いていくなら、絶対に二人きりになる場所には行かない事です。

 

二人きりになる場所への移動を要求されたら、ハッキリと断りましょう。

 

また、お茶を誘われた際に5000円や1万円などと言われたのであれば、お店に入る前にもらいましょう。

 

お店に入った後だと、その後の交渉が決裂した場合そのまま帰られてしまう事が大半です。

 

また、飲み物に薬が入れられない様に注意も必要です。

 

パパ活ナンパをしている男性とは?

 

どんな人がパパ活ナンパをしているかですが、私の経験で言うとほぼ40代から50代です。

 

見た目はスーツを着た普通のサラリーマン風の方ばかりですね。

 

いかにもチャラい感じの人は少なく、真面目そうな「パパ活していそうもない」普通のおじさんが声をかけてきます。

 

あまりに普通のサラリーマン風なので、「ん?道でも聞きたいのかな?」と思って反応してしまうと「パパ活とか興味ありませんか?」と言われ吹き出しそうになります(笑)

 

なので、「パパはもう間に合ってます」と回答しています(笑)

 

池袋や渋谷は特にパパ活ナンパが多い

 

友達とか後輩とパパ活ナンパの話をしたところ、みんな口をそろえて「最近凄く多いよね」と言います。

 

特に多いのが池袋や渋谷で、夜になるとパパ活ナンパオジサンが駅周辺にウロウロしてます。

 

私も一応ギリギリ声をかけられますが、彼らのメインターゲットは10代の若い子みたいですね。

 

援助交際狙いで、誘い方としてソフトに感じる「パパ活」というワードを使っているだけの様です。

 

なので、高校生なども多い池袋や渋谷に、パパ活ナンパ師が多いのだと思います。

 

渋谷池袋でパパ活している女子高生たちは身体を売っているのか

 

援助交際と言う言葉が死語になり、パパ活になったと思う人も多いでしょうが、パパ活女子高生で身体まで売ってる子は極一部です。

 

大半は、本当におじさん達と食事に行ったりカラオケに行く程度です。

 

「旨いもの食えるし小遣いくれるし最高じゃない?」

 

彼女たちのパパ活感覚はそんな感じでしょう。

 

もちろんおじさん達はその先を狙っていることも事実ですが、「Hとか気持ち悪くてマジ無理なんだけど」と言われて断られるのがオチです。

 

それでも女子高生大好きオジサンは沢山いますから、食事で連れまわすだけでもいいって人は後を絶ちませんね。

 

パパ活ナンパの相場とは

パパ活ナンパで10代の子に声をかけて居るおじさん達の交渉相場についてです。

 

食事やお茶で5000円~
カラオケで1万円~

 

上記の相場が一般的の様ですね。

 

ただし、パパ活ナンパの場合ネットパパ活と違って本人を見ながらの交渉になるので、可愛い子ならかなり価格は上がります。

 

カラオケは食事より相場は上ですが、密室になるので色々危険も増えます。

 

カラオケに連れ込んでから、卑猥な事をやらせようとしたり、下着を脱いで売ってくれなど、色々交渉するのが変態オジサンたちのやり方だそうです。

 

とは言え、3年生の春休みに使わなくなった体操着やジャージなどを変態オジサンにさばいて、数十万稼ぐ女性高生も多いですから、たくましいですね(笑)

 

パパ活ナンパ急増?やり方と場所 まとめ

最近急増しているパパ活ナンパについて書いてみました。

パパ活ナンパとは一般的なパパ活男性と比べて、ロリコンというかとにかく若い子が好きな人が多いです。

 

神待ち女子や援助交際女子を狙っていた層が、パパ活ナンパに移動してきた感じですね。

 

女子高生をナンパするおじさんとか、逮捕覚悟なのか知りませんが、かなりやばい人だと思うので、基本的には無視することをオススメします。

 

食事だけのパパ活をするにしても、もっと安全な相手の見つけ方がありますから、以下の文章などを参考にして安全にパパ活を行いましょう。

 

▶パパ活サイト・アプリの選び方と効果的なメッセージ実践マニュアル

▶パパ活サイトの相場がえぐい ~みんなが稼いでいるサイトはここ!~