コラム

パパ活とキャバクラの違い、稼げるのは?

若い女の子が時給の良いバイトって考えた時に候補に上がるのが、ガールズバーとかキャバクラなど夜のお仕事ですよね。

 

その中でも、「月に100万以上稼ぎたい!」となると、キャバクラで人気の嬢になることを狙うと思います。

 

でも、最近はパパ活で高額を稼いでいる話を、聞くことも多いはずで、「キャバクラとパパ活だったらどっちが楽に高額を稼げるのかな?」なんて疑問に思って悩んでいる子も多い事でしょう。

 

ミヒロ
ですから今回は、キャバクラとパパ活の違いや、どちらの方が稼げるのかについて、両方やった経験がある私としての意見を書いてみようと思います。

 

キャバクラって本当に稼げるの?

 

キャバクラ嬢はとても稼いでいるように見えるかもしれません。ただし実態としては稼いでいるのは売り上げ上位の一部の子だけです。

 

例えば50人女の子が居る店だとして、月に50万以上の給料をもらっている子は、1割以下だと思ってください。

 

面接や体験入店すると、見た目や経験によって最初の時給が決定されますが、その時点でかなりの差があります。

 

例えば最低時給が1800円のお店であれば、待機していても時給自体は発生します。

 

ただし、そこから稼ぐには、基本的には同伴や本指名を貰うしかありません。

 

そこで頑張って本指名の売上をどんどん上げていくと、今度は時給ではなく、「売り上げ折半」を選べるお店もあります。

 

自分を指名してくれるお客様が使った金額の、半分が自分の給料になるイメージです。

 

歌舞伎町などで、月に1000万以上稼ぐ譲は、基本的にはこの売り上げ折半です。

 

ただし、売り上げ折半にしてしまうと、時給は発生しないので、自分のお客さんが来店してくれなければ、給料はゼロとなります。

 

ミヒロ
まさに実力主義ですね。

 

さて、本題に戻りますが、キャバクラで稼げるのは、本当に一部の子で、その他大勢の子達の給料は、10万から25万程度しかありません。

 

キャバクラで稼ぐには、容姿だけではなく努力がかなり必要なので、相当な覚悟がないと思ったほどの収入にはなりません。

 

 

キャバクラの仕事内容は相当ハード

 

キャバクラで、稼ぐのは思っているより大変なのですが、「仕事的にはお客さんと笑って飲んでるだけでしょ?」などと思っていませんか?

 

ミヒロ
実際には、相当ハードな肉体労働です。

 

まず、頑張ってお客さんを増やそうと思うならば、基本的にプライベートも常にキャバ嬢で居る必要があります。

 

なぜかというと、お客とのメールを一日中やり取りしないといけないからです。

 

もちろん、営業メールをして、お客さんを呼んだり、同伴の約束を取り付けたりもありますが、特にストレスなのが痛客の対応です。

 

ハッキリ言って、キャバクラで常連になるような男性の8割は痛い客です。

 

それらの、とんでもなく下品なメールや、訳のわからない嫉妬メールなどに対応するのは相当ストレスを感じます。

 

当然、寝ている時間も関係なしにメールが来ますし、返信が遅れれば「他の男と居るんだろ?もう指名しない」などと言われることも普通です。

 

もちろん本指名を貰うために、同伴したりアフターに付き合ったりするので、エレベーター内でキスされそうになったり、色々危ない事も起こります。

 

本当に頑張っている子は休日も一緒にディズニーランドに行ったり、本当にプライベートも捧げて売上を作っているのです。

 

どうせ我慢してデートに付き合うなら、せめて何か買ってもらおうとして、キャバ嬢が選びがちなのがアウトレットです。

 

「あのカップルなんか変?」と思ったら、ほぼキャバ嬢と客だと思って間違いないでしょう(笑)

 

そして、もう一つのストレスがお店からのプレッシャーです。

 

売上ランキングを毎日みんなの前で発表されたり、同伴デーなのに同伴できないと、色々説教されたり、本指名ゼロの子だけ閉店後に残されて指導されたり。

 

ミヒロ
売上の悪い子は相当なプレッシャーを感じるようになります。

 

私も出勤の3時間前に、「今日は同伴できますか?今から営業メールを頑張ってくださいね」と担当さんから来るメールで、胃が痛くなっていました。

 

これらのプレッシャーによっておこる現象が、女の子同士のトラブルです。

 

売上のために、他の子の指名客を奪ったりする子が出てきます。

それも、ヘルプについている間にこっそり「枕営業」されたりするので、当然トラブルとなります。

 

また、売上の良い子が、売り上げの悪い子を馬鹿にしたりいじめたりする構図も良く見ました。

 

更に、新規の客を回してもらえるように黒服と付き合ったりする子(風紀)や、とにかく客と寝まくって指名を取る子など、競争の激しい都会の人気店ほど内情は荒れています。

 

この様に、キャバクラは一見華やかな世界に見えるかもしれませんが、実際はドロドロしていて、酷いストレスの中働かなければいけません。

ミヒロ
そして、その割に実際に稼げる人は少数なのです。

 

ちなみに、私自身のキャバクラ時代の収入ですが、ナンバーで言うと8位くらいと、微妙な位置に居ました(笑)数字で言うと30万から40万くらいです。

自分としては頑張っていましたが、結局キャバクラに来るお客さんは、(色恋)彼女にしたいか、ただセックスしたいかって感じなので、そこを結構キッパリ断ってしまう私の場合、長いお客さんにはなりませんでしたね。

 

パパ活は稼げるの?

 

では、パパ活ならもっと稼げるのかについて、私の経験で書いていこうと思います。

 

ミヒロ
先に結論から言うと、私はパパ活の方が断然稼げましたし、現在も稼いでいます。

 

パパ活と言っても、一般的には「日払いバイト」感覚で、ネットでご飯相手を探して、その日だけ小遣いを貰うケースと、同じ人と長くお付き合いする形があります。

 

私の場合は完全に後者で、数人の決まった方と定期的に会っています。

 

ミヒロ
ですから、例えば月に10万円くれる定期のパパが居た場合、5人作れば50万、10人作れば100万円となります。

 

「そんな単純なの?」と思うかもしれませんが、意外と単純です。

 

ただ、私の場合は10万円と言う方は居ないので、(平均30万くらい)それほど人数を増やさなくても、安定した収入になっています。

 

パパ活で稼ごうと思うのであれば、「日払い」感覚で探すのはやめて、長くお付き合いできるような素敵なパパを頑張って探してください。

 

最初はなかなか見つからなくても、一度見つかれば長く続きますので、後はゆっくり増やしていけばよいのです。

 

毎月数十万も食事だけでくれるような気前の良い人なんて居るの?

 

そう思うかもしれませんが、私のようにキャバクラ経験者だと、それほど違和感はありません。

 

キャバクラで使ってくれる「太客」さんの場合、毎回飲むたびに二けたは最低使ってくれます。

 

例えば毎回15万円使ってくれるお客さんが、月に2回お店に来てくれるとすると、30万ですよね?

 

女の子のために使ってくれているのですが、実際には半分も女の子には渡りません。

 

それに対して、パパ活であれば月に2回会って食事をして20万渡したとしても、パパ自身もキャバクラより安いですし、もちろん女の子もそのまま貰えるのでお得ですよね。

 

結局、夜の遊びをした経験がある人からすると、パパ活って割安なんです。

 

キャバクラで15万使って指名しても、数時間ですし、途中指名が被れば女の子は別の席に行ってしまいます。

 

パパ活ではそんなことはないので、独占して話せます。

 

こんなことはよく考えれば誰でも気づくことで、キャバクラの業界でも昔からありました。それを「裏引き」と呼びます。 お客さんから直接小遣いなどを貰って、お店ではあまり使わせない行為ですね。

「両親が病気なの」とか嘘をついて、手術代を貰うなんてのも古典的な手段です。

 

パパ活の方が稼げるとしても、良いパパを探すのに時間がかかるんじゃないの?

 

この点に関しては、運もあるので確かに時間がかかることもあります。

 

ただし、キャバクラに新しく入店して、お客さんを増やす方が更に大変です。

 

パパ活はキャバクラほどハードな仕事じゃないの?

 

パパ活の方が稼げるのは間違いないと断言できます。 そもそも構造として、お店が抜かないのですから当然と言えば当然です。

 

ただし、仕事内容としてはどうでしょう。

 

ミヒロ
実際にやってみると、100対0で、パパ活の方が楽です。

 

キャバクラは先ほど書いたように大変なストレスがありました。

 

パパ活だって、同じじゃないの?」と思うかもしれません。

 

ですが、私は現在パパ活でストレスなんて一切ありません。 むしろパパ活の日はテンション上がります。

 

なぜか

 

食事をしながら会話をすることが本当に楽しい人をパパにしているからです。

 

逆に、何となく癖があって会話が弾まない人は、多少お金があったとしても定期パパにはしないようにしています。

 

お金が多くても、それによってストレスになることが嫌だからです。

 

同じ理由で、体の関係を求めてくるパパもすぐに切ってしまいます。

 

それらの条件をクリアした、本当に居心地の良いパパだけと今もお付き合いをしています。

 

結論 キャバクラとパパ活は全く別物です。

 

私の経験だけで書いているのでどこまで伝わったのか正直言って不安ですが、私が知り合いにどちらかをオススメするなら、確実にパパ活です。

 

キャバクラは、「やりたい客」と「それを嫌がりながらも売上のために色々我慢の嬢」という構図です。

 

もちろん、パパ活も「日払いパパ活」を行うと、キャバの仕事に若干近いと思います。

 

それでも、キャバよりは、むかつく男性に対してハッキリ断ったり、即帰ったりできるので、パパ活の方が良いですけどね。

 

キャバクラはとにかく忍耐ですから・・・

 

実は最近、私の親友もパパ活を始めました。 きっかけは私なので、完璧にフォローして、パパ活のやり方や注意点もすべて伝授しました。

 

ミヒロ
最初のパパは、私のパパの友人と言う一番安全そうな紹介でしたし、今では私以上にパパ活ライフを楽しんでいます(笑)

 

 

今回、私がこんな文章を書いたことにより、もしかしたら「私もパパ活やってみよう」や「今キャバ嬢だけど、それならパパ活にしようかな」などと考える女の子が出るかもしれません。

 

その様な方に対しては、私にも責任がありますし、良いパパに出会ってほしいので、過去に書いた、パパ活の基本的な流れをしっかりと読んでから、始めるようにしてください。(▶パパ活募集サイト・アプリの選び方と効果的なメッセージ実践マニュアル

 

私もパパ活一本の生活になって、かなりの時間が経ちました。
昔は遠い夢だったことが、もうすぐ実現しそうです。

 

ミヒロ
私の夢を応援してくれるパパ達に出会えたことは、本当に幸せだなと感じる今日この頃です。

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